平凡なおにぎりが驚くほど美味しかった理由

食事日記

朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 キャベツの千切り
夜 焼きおにぎり 味噌汁 キャベツの千切り

食費 250円

焼きおにぎりを作り食べて人生で一番美味しいと思いました。大袈裟な表現ですが私の脳がそう感じたので事実なんです。

味付けは醤油とごま油と塩。崩れないように固めに握ってフライパンで焼きました。焦げ目をつけることで味が倍増します。

何の変哲もない焼きおにぎりをここまで美味しく感じた理由は一つしかないでしょう。私が米を久しぶりに食べたからです。

人間の習性で一番厄介なのは飽きなんですよね。どんな美味しいものでもどんなに楽しい娯楽でもやり続けると飽きてしまう。

定期的に断つことで飽きがこないようにすると人生が捗る。図らずも貧乏で米が食べられなくなったので人生で一番美味しい焼きおにぎりが食べられたということです。

焼きおにぎりの凄いところは具材がいらないところなんですね。調味料と米だけで驚くほど美味しい。

その分栄養が貧弱なんですが、おにぎりの具材で摂れる栄養素はたかがしれているので問題ないといっていいでしょう。

キャベツの千切りに関していえば、過剰摂取は尿路結石の原因となりうると聞いてびびっています。ですので多めに水を飲んで運動するようにしています。

世の中問題点を認識して正しく対応すればリスクの8割を軽減できる。後の2割はサイコロの目が悪いほうにいかないよう祈ることにします。

歴史の本は面白い

明の時代の本を読みました。明の最後の皇帝である崇禎帝(すうていてい)。国が滅びようとするとき、今まで仕えていた者の全てが皇帝のもとから去り、唯一人宦官である王承恩(おうしょうあん)だけは「陛下のお世話を最後までする人が必要でしょう」と運命を共にしました。王承恩は皇帝の家族に粗末な服装を着せ逃亡先を手配させた後、崇禎帝が自決するとすぐに後を追いました。

王承恩は宮中で目立たない存在だったようですが、皇帝に最後まで忠義を貫きとおしたということで日本でも江戸時代その人柄を大いに評価されたといいます。

まぁ普通なら逃げますよね我が身が一番ですから。私も同じ場面なら余裕で逃げてると思います。それだけに極限の場面で逃げずに、やるべきことをやる人間の話しを見ると凄いと思ってしまうんですよね。

国が亡びるという状況でなければ王承恩という人間、この能力が知られることがなかったかと思うと、人は自分のことを知らないだけでどこかで輝ける能力を持ち合わせているかもしれませんね。

何とか生活している

タイミー、webライター、アフィリエイトなどで暮らしています。たいした収入じゃないですが、生活費が人様より低いのでなんとか暮らせています。

東大に合格してその実績をウリにプロ家庭教師としてガッツリ稼ぐ予定です。人生長いので焦らず一歩ずつ進んでいくのです。



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