自己紹介|月3万円で暮らしている40代独身男性です。
こんにちは。
「家賃1万5千円、食費1万円。月3万円台で暮らす40代の男です」
このブログでは、できるだけお金をかけずに生きる方法、そして「少ない収入でも心穏やかに暮らすための工夫」を記録しています。
ここでは、私自身の経緯や、なぜこんな生活を選ぶことになったのかを少し紹介します。
貧乏生活を選んだ理由
貧乏生活を選んだといいますが、選択肢がなかったことが月3万円生活をせざるをえなかった主な原因ですね。私は大学中退後ろくに定職につかない社会不適合者でしたので、稼ぐ能力がありませんでした。働くこともいやでしたし、怠惰な男でした。今でも変わっていません。なるべく働かないためにはどうしたらいいか?お金を使わなければいいじゃないか。それなら人が驚くくらい生活費を切り詰めてみようと考えた結果、生活費を切り詰めることを選択しました。
月3万円生活のはじまり
まず最初に取り組んだのは「支出をとことん減らすこと」でした。
家賃が大きな負担だったため、知り合いの酒屋のご主人の所有している物件を月2,000円で貸してくれたのをきっかけに、小屋暮らしを始めました。
快適とは言えませんが、
・工夫次第で意外と暮らせる
・持ち物が減ると心が軽くなる
という発見があり、次第にこのスタイルに愛着が湧いてきました。
塾講師としての仕事
生活費を抑える一方で、少しでも効率よく稼ぐ方法を探した結果、
家庭教師・塾講師という仕事にたどり着きました。
学生時代、私自身も勉強につまずいた経験が多く、
「できない子の気持ちが分かる」というのが強みです。
やがて、ネットで「低資金でも塾は開ける」という記事を見て、
思い切って自分の小さな塾を立ち上げることにしました。
現在は塾の建物に住み込みで生活しながら、
少ない生徒を丁寧に教えています。
そのため家賃はほぼゼロ。
このおかげで、収入が多くなくても生活が成り立っています。
現在塾は廃業して家賃15000円の家賃で暮らしています。
ブログのテーマと目的
このブログでは、以下のような内容を中心に発信しています。
- 月3万円生活のリアルな実態
- 節約・自炊・固定費の削減ノウハウ
- 貧乏暮らしでも心を保つ工夫
- 小さな塾の経営と教育の話
- 日々の気づき・哲学的な考え
「お金がすべてではない生き方」を探しながら、
同じように悩む人の心が少しでも軽くなるような記事を書いています。
最後に|お金が少なくても、人生は豊かにできる
私は、「贅沢」よりも「自由」を選んだ人間です。
もちろん不便も多いですが、そのぶん自分の時間や心の余裕を取り戻せました。
このブログを通して、
「お金がなくても生きられる」だけでなく、
「お金がなくても幸せに生きられる」
という視点を届けられたら嬉しいです。
▶ 運営者:塾講師(個人経営)
▶ 住まい:家賃15000円のアパート
▶ 生活費:月3万円前後
▶ 職業:塾運営・家庭教師・ライター
▶ 趣味:節約・散歩・読書・ブログ執筆


