どうも労働者です。
1日働いて夜に帰ってくると、自分はしっかりしているなぁ!たいしたもんだと充実感が出ます。世間の人はこんなの毎日やってるんだよみたいに思うことはないんですよ。比べる必要はない。
今日はホテルで雑用をしてきたんですが、ホテル本当いいですね。昔ビッグコミックでホテルの漫画があったんですよ、名前は忘れましたけど。内容も忘れましたが、好きだった記憶は残っています。いいですね、好きだった記憶だけ残ってるって。逆だと最悪ですけどね。
それで、休憩時間がきてのんびりしているとおじさんが話しかけてきました。おじさん同士話すことといったら体調がどうとか健康について話すことが多くなるんですね。
それでそのおじさんが「いやー最近いいお医者さん見つけましてね」と言って、へぇーどんなお医者さんですか?と聞きました。
「いやー本当にいい女医さんでね。私がいうんですよ。先生が美人すぎて心拍数が上がっているんですがこれ大丈夫ですかね?保険ききます?って」
「そしたら保険適用外ですねそれはって冷たい顔でいうんですよ!もう本当嬉しくなってね!」
なるほどと思いました。このおじさんは女医さんにかまってもらいたい。普通だったら苦笑してスルーだと思うんですけど、真正面から答えてくれたという時点で嬉しかったのでしょう。
「それでね話していたんですけど、先生の声が癒しで身体が悪いところ治っていきます。っていたらね、先生いうんですよ、医学的根拠はないですって!それ聞いて本当いい先生だな!って」
「それで先生が素敵すぎて夢に出てきそうですっていったら、睡眠は大切ですなんていってくれちゃってね!もういちいち全部の返しがいいんですよ!最高でした」
おじさんは本当嬉しそうに話すのでこっちも笑っちゃいましたね。そんなことでそこまで幸せになれるのかと。
世の中には病院ですらキャバクラ扱いする人間がいるんだなと感心しました。真似はしませんが、人生を楽しむ姿勢みたいなものは見習ったほうがいいかもしれません。
それにしてもこういう馬鹿らしい会話はいいですね。やはり人間ってプライドがありますから、会話の流れでなめられないように自慢話とかマウントみたいな方向にいくこともあるんですよ。それって本当つまらないじゃないですか。なんでおまえの自慢話を無料で聞かなきゃならないんだよみたいな。
というわけで今日もたくさん稼いできました。自慢話をしてしまいましたが、ブログだからセーフということにしましょう。


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