イケメン以外眼中にない30代婚活女性のアスカさんの動画を見ました。とても面白かったですね。
コメンテーターの方や婚活アドバイザーの方などから、婚活の姿勢をやんわり否定されていましたが、彼女は最後まで自分のスタンスを貫き通していました。
引っ掛かりを感じたのは、彼女が出した条件の年収1000万以上、婿養子にくること、大卒の3点です。身長170センチ以上だとか年下はまぁ容姿の範疇でイケメン至上主義という婚活スタイルなら条件に含まれていて当然です。
しかしながら、年収と婿養子とか学歴はもう外見と関係ないので、結局イケメン至上主義というより自分の願望をすべて満たした理想の王子様と結婚したいということなんです。
プチプラコーデNG云々も本当に馬鹿なんだなぁと思ってみていました。そんなどうでもいい条件つけて更に相手を狭めるとか愚行としかいいようがないというか。
その点で、確かに面白かったんですけど、イケメン限定!という文字をみて、フリーターとか無職とか借金持ちだけども、顔だけはいい!みたいなね、そういう人を狙っての婚活だと当初思ったので予想とはずれていました。
サムネもね……本当馬鹿にしているのがいいんです。婚活10年目って。なんでも〇〇歴何年っていうと、年数を重ねるごとに説得力が出てくるじゃないですか。
婚活だけはこの数字が膨らんでいけばいくほど説得力がなくなって、哀れになっていくんです。まぁ結局のところ負け残りですからね。
ハルウララの100連敗みたいなものですよ。
それで、婚活アドバイザーの方とケンコバさんのやりとりがあって
婚活アドバイザー「10年前の自分で成しえなかったことを、10年後の今成しえるというのはなかなか厳しい」
ケンコバ「いやちょっとちょっといいすぎじゃないですか」
まぁ婚活アドバイザーの方は結婚を成立させることが正義ですから、まぁそれいってたら無理でしょという人にはちゃんというのが誠意なんでしょうね。
無理なものは無理ですから。
ただもうここまでくると現実的に結婚するというより、自分の理想をすべて満たした人と結婚する!という活動自体が目的みたいになっているかもです。
心のどこかでもう無理だと思っていたとして、もしかしたらあるだろう!いるだろう!という希望で婚活していくと。それが栄養になって生きる活力になる。
アスカさんが10年後も元気に婚活を続けていて、ついに婚活20年目!彼女の条件は年収2000万円で、身長180センチ以上!とかね、1年ごとに年収100万、身長1センチ増えていくみたいな動画を是非みたいです。
現実をありのままみて生きるって辛いことですからね。
私もタイミーで働く日はえぇー嘘だろ……みたいな感じでしょうがなく朝起きて服着てます。自分で申し込んでおいて嘘だろもないんですけどね。ええ嘘だろと自然に出た独り言に自分自身笑ってしまいます。
しまいには10年後、現実が嫌すぎて陰謀論にはまって、自分は特別な存在なんだと思い込むことで生きていくかもしれませんね。アポロに月が着陸していないとか、人工地震がどうとかね。ブログで説教しだすかもしれません。覚醒者とか真実を知るものとかそういったHNにしてね。
結論としては、100キロ超の年収300万円のおじさんが20代のおっぱいが大きい女の子と結婚したい!と言っている婚活動画も見たいということで失礼します。


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