どうも私です。
夏目アラタの結婚という漫画を見まして、登場人物が結婚が破綻したときのことを述べる台詞が印象的でした。
「あんなにも好きになって、一生一緒にいたいって思ったのにさ、マンションを買うとか、子供ができて学資保険とかがん保険とか当たり前にそんな話が出てきてさ、何十年も先のロードマップがしかれはじめて……」
「だから結婚がダメになって心底ほっとした」
「結婚は地獄だとかいうやつがいるけど、何かを永遠に継続しろって契約こそが地獄」
心の底からそうだと思ってしまった。
予定を立てていて楽しいこともあるけど、それが強制になったらげんなりする。それでも結婚したいと思うのは寂しいからでしょうね。
とはいえ結婚生活には膨大なコストを注ぎ込む必要があるわけで、毎日働くのが嫌だとかいっている私みたいな人間は結婚するべきではないのかもと思いました。
怠惰で何もしない時間が得られるかわりに、老後寂しくなるのはしょうがないじゃないかと割り切ることが大事ですね。
私の場合結婚しなかったのではなくできなかったということで、選択による後悔がないので、これでよかったのかというよりしょうがないよなといったほうが正確なのかもしれません。
誰かと一緒にいるってかなり大変。一緒に生活するってお互いが気を遣わないといけないし、それをどちらか、もしくは両方が怠った夫婦が破綻するのでしょう。
チーズは贅沢品
朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 なし
夜 ミートパスタ(チーズ、目玉焼き)
食費 255円
チーズとパスタの相性はいいですね。お好み焼きにも合います。チーズ牛丼という商品があるように、意外とご飯とも合うんですよね。チーズハンバーグで食べるご飯も最高であります。あのとろける食感が脳にガツンときます。
い
しかしながらチーズは贅沢品かそうでないかと問われたら贅沢品ですからね。カマンベールチーズとか滅茶苦茶高いじゃないですか。手が全くでませんね。
ということで今度はチーズパスタではなく納豆パスタにしようということで失礼します。


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