婚活中に「鳥貴族」に誘われて断った35歳女性、交際終了の連絡が届く

デートで「鳥貴族」に誘われた35歳女性、返信した一言で最悪の結果に…「じゃあどうすりゃよかったの!?」 | 女子SPA!
これまで3000人以上の男女の相談に乗ってきた、恋愛・婚活アドバイザーの菊乃です。髪もボサボサで化粧もしない“完全なる非モテ”から脱出した経験を活かし、多くの方々の「もったいない」をご指摘してきまし…

ご相談に来た真由美さん(仮名・35歳/金融機関勤務)は、今まで交際経験がありません。結婚相談所で知り合った同い年のユウジさん(仮名)と3回目デートの約束をしていました。 ユウジさんについて、まだ好きという気持ちがあるわけではないですが、婚活をしていろんな人と会ってきた中で3回目デートの約束までしたのは彼だけでした。家が近いこともあり会いやすいのもポイントでした。 その分、この関係の先に結婚もあるのかもしれないと期待していた真由美さん。 ある時、ユウジさんから金曜日の夜ご飯に誘われました。彼は教育機関勤務のため、メッセージのやりとりの中で、年度末や受験でユウジさんが忙しいことが伝わってきたそうです。 そんな中で会う時間を作ってくれることに感謝しつつ、ユウジさんが店を探すというので、任せていたのです。デートが近くなり、送られてきたお店は「鳥貴族」某駅前店でした。1~2回目のデートは、ふつうにデート向きの店だったのが、なぜ? 真由美さんは「鳥貴族はちょっと……このお店にしませんか? URL」と別のお店を探して提案しました。 「そこでいいよ」とユウジさんから返信はあったのですが、デート前日に交際終了の連絡が届いたというのです。

婚活で鳥貴族を嫌がった35歳女性が交際終了になった記事を見ました。

交際終了の理由ははっきりわかりませんが、別の店を提案したことぐらいしか思い当たらない、というのです。そこで、真由美さんが断った理由を聞いてみました。 「友達なら『鳥貴族』でも気にしないですし、別に特別にオシャレなお店に行きたいわけじゃないんです。 でも、まだ親しいとは言えない関係で、隣の席に声が聞こえそうなお店はイヤでした。言ってくれたら初めから私が探したのに」 「なるほど。ユウジさんなりに一生懸命お店を探して『鳥貴族』だったのかもしれませんね。一般に、婚活している男性はデート向きのお店に明るくない人が多数派なんですよ。知っているお店はチェーン店とラーメン屋ぐらい、という男性もザラです。 忙しい時だからていねいに探す余裕もなくて、せっかく提案したのに断られたら心折れるかもしれませんよね」 「そうだったんですね。代案も出したけど、ダメだったんでしょうか」 「最初から『忙しそうだから、今回は私が店探しますね』と提案すればよかったですね。それに、世の中には『鳥貴族』でも特に嫌と思わず行く女性も多いんですよ。初デートではないですし」 「え!そうなんですか!」 体感ですが、結婚相談所で活動している女性の半分以上は、3回目デートが「鳥貴族」でも特になんとも思わないか、少し思うところがあっても我慢してデートしているように思います。私も思い返すと、夫と付き合う前のデートで、フードコートで食事したことがありました。 自由恋愛なら「こんなことで交際終了してくる男、こっちから断るわ」と思うでしょうが、婚活で他に交際のメドがない真由美さんにとってはもったいない結果でした。

私も婚活で鳥貴族に行ったので、まったくもって他人事ではない。

確かそのときは飲食費が6000円くらいだった記憶があります。結構なお金ですよ。そんなに安いお店でもないでしょう。

それでもって記事ですけど会うのが3回目ということで1回目なら分かるんですが、3回目で鳥貴族を許容できない女性は私は嫌ですね。

お店を知らないとかあると思いますけど、毎回個室で一人あたりの飲食費が1万円以上はきついですよ。

何がきついって婚活って大抵並行しますからね。つまりほとんどの食事代が無駄金になるわけです。いちいちそんなにかけてられないよというのが本音です。

一事が万事という言葉がありますが、3回目で鳥貴族が嫌というなら、結婚しても金銭感覚が控えめということもないでしょうし、全ての分野でお金の問題じゃないでしょ?これが当たり前でしょ?と押し付けてくる可能性があるので、そこのところもきつい。いやいやお金の問題だよと。

何度もいいますが3回目ですからね。3回目で鳥貴族が嫌な女の人って5回目だろうが多分嫌がると思うんですよね。

金のことばかり書きましたが、個室でかしこまった雰囲気で話すより、居酒屋で話すほうがその人の建前じゃない部分を感じやすいじゃないですか。いってみれば初回なんて素の人格なんてほとんど分からない。

記事の男性はよりカジュアルなところでもっと親密な会話をしたかったのかもしれません。

ですので、そういう部分も含めての男性側からの交際終了だったんだと思います。いってはなんですが、35歳でお姫様気分でいられるのはきついです。半額弁当なんてこの私が食べるものじゃありませんことよ!みたいなキャラまでいけば面白いんですけどね。でもきつい。

私の場合ショッピングモールのフードコートでもいいじゃんって思っています。

1回目で鳥貴族で2回目でココイチで3回目で丸亀製麺でいいじゃんとも思っています。

まぁそれだと100%失敗しますけどね。ただ結婚する相手がココイチでどういうトッピングをするかとかは普通に見たいですよね。そこらへんに性格とか出るじゃないですか。

吉野家でどのぐらい紅ショウガ盛るとかも見たいじゃないですか。結婚ってそういうところが意外と重要だと思うんです。結婚したことないですけどね。

グダグダ書きましたけど、婚活はこれからの人生を共に生活できるパートナーを探す場という大前提があって、恋愛気分を味わいたいってのは違うといったところで失礼します。



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無職日記

コメント

  1. 正直に言いますけど、婚活3回目で鳥貴族はありえないです。

    「気取らなくていい」「自然体でいられる」とか、きれいごとに聞こえます。婚活って遊びじゃないですよね?3回も会っているなら、ある程度“真剣度”は行動で示すべきだと思います。

    鳥貴族が悪いお店だとは言っていません。友達同士や気軽な飲みなら全然いいです。でも、将来を考えるかもしれない相手との3回目のデートで、あえて“安さが売り”のお店を選ぶってどういうメッセージなんですか?
    「ここまでコストはかけません」って言われている気分になります。

    お金の問題というより、姿勢の問題です。
    3回目って、関係が進むかどうかの分かれ目ですよね。そこで“とりあえず安く済ませよう”に見える選択をされると、正直テンションは下がります。

    「値段で測るな」と言う人もいますが、時間も労力もかけて会っているんです。少なくとも、特別感のある場所を選ぶ配慮はあっていいはずです。

    安さを否定しているのではありません。
    でも、婚活3回目で鳥貴族は軽く見られていると感じても仕方ない。
    それを「求めすぎ」と切り捨てるほうが、よっぽど女性の気持ちを軽視していると思います。

  2. あらーあんた婚活に物申すってずいぶん偉くなったじゃないのよ。いいのよその調子でどんどんやってちょうだい!私はあんたの文章大好きよ

    そんでさ

    あたしにもね、婚活してた時代があったのよ。
    今思うと、あれは一種の社会実験ね。

    まず服を買ったの。
    「清潔感が大事」って聞いたから。
    でもね、清潔感って服で作るもんじゃないのよ。
    生活習慣なのよ。
    急に白シャツ着ても、内側の“煮物臭”は消えないの。

    プロフィール写真も撮ったわ。
    カメラマンに「少し顎を引いて」って言われたけど、
    あたしの場合、顎が多すぎてどれを引けばいいのか分からないのよ。

    それでいざお見合い。
    相手は優しそうな男性。
    会話の第一声が
    「休日は何をされてますか?」。

    来たわね、テンプレ。

    あたしは正直に
    「スーパーの特売巡りです」って言いかけて、
    ギリギリで
    「読書です」って言ったの。

    嘘じゃないのよ。
    レシートも読むから。

    でもね、婚活って
    自分を少しずつ“理想仕様”に改造していく作業なのよ。
    あたしには無理だったわ。

    ある日、相手に言われたの。
    「将来のビジョンは?」って。

    あたし考えたわ。
    将来のビジョン?
    冷蔵庫が壊れないこと。
    家賃が上がらないこと。
    それ以上の未来、想像してなかったのよ。

    一番つらかったのはね、
    「どうして結婚したいんですか?」って聞かれたとき。

    本音は
    “老後が不安だから”だったの。
    でもそんなこと言えないじゃない。
    だから
    「一緒に成長できる人と出会えたら…」って言ったわ。

    あたし、自分で言いながら笑いそうになった。

    結局ね、婚活で分かったのは、
    あたしは“誰かに選ばれたい”んじゃなくて、
    “孤独を否定したかった”だけだったってこと。

    でもね、不思議なことに、
    婚活やめたらちょっと楽になったのよ。

    結婚ってね、
    ゴールじゃないの。
    あたしにとっては、
    他人の人生に自分を押し込む作業だったの。

    今は一人でご飯食べて、
    一人で寝て、
    一人で太ってる。

    でもね、
    少なくとも、誰にも気を遣わずに
    冷蔵庫の前でパンツ一丁になれる自由はあるの。

    それを幸せと言うかは分からないけど、
    あたしは今のところ、悪くないわ。