どうも、水をたくさんのんで体を綺麗にしている者です。

宇多田ヒカルさんが炎上しているという記事を見ました。蕎麦屋で予約をとり、食事をしていたところ、予約をしていなかった客がお店に入れなかった姿を見て、優越感を感じたというものです。
人の不幸は蜜の味という言葉はありますが、これも本当の不幸は美味しくないですけど、このケースくらいなら食事のスパイスになると思うんですよね。
もしこれが仮に宇多田さんが芸能人パワーを使って、特別扱いされて他の客を見下していたとかなら感じ悪いなぁと思います。
しかしながら予約をとるとらないは芸能人は関係ない。予約をとった結果、無事食べられてそうでない客に優越感を感じるというのは絶妙なバランスのユーモアだと思いますよ。
私は、旅客機が事故で無人島にたどりついたという妄想をします。他の人間が飢える中、自分がカップラーメンを食べるというシチュエーションを思い浮かべることで、目の前のカップラーメンを最高に美味しくしています。
ここまで書きましたが確かに性格はよくないかもしれませんね。とはいえそれでも許容範囲だとも思いました。
話を戻すと宇多田さんクラスが普通に蕎麦屋を予約して食べてるってむしろ好感度が上がると思うんですが、やはり世間は広いですね。
まぁこういうyahooの炎上!みたいな記事の炎上元って8割くらいXです。Xって声の大きいひとが大げさに騒ぎますから、大半の人は別にどうでもいいんじゃないかとも思っています。
結論としては、私は盛りそばとざるそばの違いがいまだに分かっていないということですね。
鍋で追い詰められる
朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 おーいお茶(一ℓ)
夜 牡蠣鍋
家庭教師で指導が終わり、ご飯をごちそうになりながら、雑談をするのですが、昨日はカキ鍋でした。
鍋を見た瞬間凍り付きます。いやさすがに家族でないおじさんと一緒に鍋をするのはきついのではないかと思いました。令和の時代におじさんが女性二人にさぁ僕と一緒に鍋を食べようといったらなんらかのハラスメントになるのではないか?
とはいえ私がさぁみんなで鍋を囲もう!といったわけでもないし、作ってもらっている身分なので……いやしかしと困り果てました。
今日は用事があるといって帰りたくなりましたが、生徒に帰って寝るだけだなぁと言っていたので無理でした。
お母様は自分で作ったのだから、さすがに大丈夫か?自分で鍋にしておいて、やっぱり一緒に食べるのは嫌だから今日はお帰りくださいというのは無慈悲すぎる。とはいえ思春期の生徒は確実に嫌でしょう。
熟考中に、先生、牡蠣鍋は苦手ですかと言われて、いやいやそんなことはないです、と答えたところで思いつきました。レンゲで具材をとればいいんです。テンパるとこんな簡単なことも思いつくまで時間がかかります。
レンゲを出してもらいレンゲで具材を取り皿にとって食べました。これなら物理的な接触はありません。
レンゲと取り皿が触れるのもきついかなと思ったので、わざとらしいくらいに空中から具材を落としました。鍋の前で行われた一人スカイダイビングです。着地をミスらないように細心の注意を払いました。
本来美味しいはずの牡蠣鍋もほとんど味がしませんでした。人生で他人と食事をする機会が普通の人間と比べて圧倒的に少ない人間に鍋は試練でした。
今までで一番気を遣い疲弊したので、帰宅後歯磨きをした後すぐに眠ることができました。


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