どうも増量するためにコロッケを食べ続けて胸やけしたものです。
月3万円(台)で生活していることを核に運営してきた当ブログですが、昨今の物価高により2月の生活費が月4万円を超えてしまいました。
というわけでブログ名がすでに粉飾詐欺なわけですが、デザインを変更するのが面倒くさいのでそのままにしています。
いつまでもあると思うな親と金という言葉はありますが、いつまでも100円のままだと思うな食パンと卵であります。語呂が悪いですね。
48円で買えていたおにぎりも、久しぶりに値段を確認したら70円超えていましたし、もうなかなか厳しいですよ。
昔の日記見ているとお好み焼きに紅ショウガを入れていたりしてね、これはもうブルジョアなわけです。今はもう紅ショウガ無理ですね、あれ結構高いんですよ。前に吉野家で紅ショウガ大盛りにして炎上していた方がいましたけど、気持ちは分かりますね。あの高い紅ショウガが無料でいくらでも使える!?となるとそりゃもうテンション上がりますから。
とはいえ値段自体はそこまで高いわけではないんですが、紅ショウガって基本必要ないんですよ。なければないでいいというものをあえてつけるという意味で贅沢品なんです。
お好み焼きでいうと小麦粉と卵とキャベツで感性された料理ですからね。そこから肉なり鰹節なり天かすなり紅ショウガなりをブルジョア度に応じていろいろ加えていくわけです、まぁ何がいいたいかというと豚肉のお好み焼きは美味しいですよね。
着ている物は激安衣料店で調達しています。ユニクロって安いイメージですけど別にたいして安くないですからね。
貧乏でも家庭教師という職業上、清潔感は維持しなくてはならず、よれよれの服は基本捨てております。
将来中古の一軒家を購入し、そこで完全無職生活をするときは、古着を一生着る人生になるでしょう。
人と合わなければヒゲを毎日剃る必要ないですし、髪もバリカンで坊主にすればいいだけですから楽でしょうね。
そうして野生動物のような生活に戻っていき、最後は土間で死んで土に帰っていくのが美しいと思っています。死体を微生物が分解して土の栄養になり植物が糧にするみたいなね。
まぁ都市で死体を放置は法律、衛生、いろいろ問題あってできませんから、やりたいなら山奥で暮らしてずっと発見されないみたいな環境に身を置く必要がありますけど。
人間の幸福はポケットに何が入っているかよりも、 頭のなかに何が入っているかにかかっている。ショーペンハウアーの言葉ですが、これは綺麗ごとではなく、結局人間って主観しか持ちえないので、自分を自分がどう解釈するかが全てなんでね。人間の幸福の大部分は自分の内側にある。
ですので年齢を重ねた後は今までの人生で得た情報を処理するだけで幸福感を得られるような生活が理想です。寄生獣のミギーみたいな感じですね。
まぁこれも60歳以降の話で、今はとりあえず都市のボロアパートで活動していきたいです。


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