
ネットカフェで無銭飲食した44歳無職の男性の記事を見ました。父親に連絡がいきましたが、支払いを拒否されて逮捕されたそうです。
記事では書いていませんけど、おそらく父親に家を追い出されたんでしょう。それでネットカフェに向かったと。
家を追い出された無職が最後に向かう場所ってネットカフェなんですよ。私の勝手なイメージですけどね。
最近ネットカフェにいっていないので詳しくは分かりませんが、ただ1日いるだけなら数千円レベルだと思うんですよ。昔ナイトパックを使い、ドリンクバーだけ利用して1300円くらいだった記憶があります。
ですので2万円はもうこれは最後の晩餐とばかりに食っていますね。どうせ払えないのなら1000円でも2万円でも一緒だと。それが人間心理かもしれません。
それで、家を追い出されたのに支払いを求められて父親に連絡してくれという件(くだり)はもうなんというか、こんなことをいうとあれですけどとても面白かったです。
もしかしたら親父が払ってくれるかもなぁ……そんでもって迎いに来てくれるかもなぁ……と一縷の望みがあったんでしょうけど、もう父親は我慢の限界だったんでしょう。めんどうみきれん、潔く刑務所にいってくれ、家には帰ってくるなと。
所持金が1円というのも面白い。こういう事件で逮捕される人って必ず小銭は持っているんですよ。75円とか88円とか。
思うに数百円あったらまだなにかしらは買えるじゃないですか。おにぎりとか菓子パンとかね。それすら買えなくなった結果が2桁の小銭なんですよ。
今回は1円だけ持ってたというのがコントのようで面白かったです。必ずこの手の記事は容疑者は〇〇円持っていたって書いてくれるんですけど何か意味があるのかというと分からなくて、まぁ私は面白いんで、絶対に書いてほしい派です。
それで、私がお金がなくなったらどうするかというと……うーむやはりこの世で唯一頼れる存在である姉に無心するのだろうか。いやーでも……絶対頼りたくないですね。
普段家に行って油を貰ってくるとかは何とも思わないんですけど、お金がなくて生活費を無心するのは本当に無理です。
姉の家にはね、2階の奥に小さなフローリングの部屋があって、そこにはなんにも物が置いてなくて多分3畳くらいだと思うんですけど、あんた住む場所なくなったらあそこで寝泊まりしなさいって一応はいってくれてるんですよ。
そのときは6畳の部屋が何部屋か空いてるのにわざわざ3畳あてがうの?って結構むかついたんですけど、まぁ冷静に考えると屋根があるだけでありがたいですよね。まぁ住まないですけど、心の片隅に最後の砦としてあの3畳は機能しているので感謝しています。
それで話を戻しますと記事の無職の人はどうにもならなかったんでしょうね。タイミーとかウーバーとかありますけど……まぁやれなかったのでしょう。
根っからの犯罪者って刑務所いっても絶対更生なんかしないイメージなんですけど、こういう無職とかニートの人達って案外刑務所を経由したら、働きだすかもしれませんので、刑務所に収監されるのは悪くないのかもしれません。前科がついて失うものもないでしょうし。規則正しい生活もできる。
このくらいの軽犯罪で一発で実刑かというと可能性は低そうですけどね。
結論としては私が生活できなくなり、数百円だけ残ったとして、そのお金で食パンを購入して、公園で食べながら寄ってきた鳩にこれはおれのものだ!と泣きながら食べるだろうということで失礼します。
たけのこアンチ
朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 水道水
夜 炊き込みご飯
食費 350円
無料でたけのこを入手したので炊き込みご飯にしました。私はどちらかというとたけのこアンチだったのですが、久しぶりに食べた炊き込みご飯は美味しかったです。


コメント