FXのスワップで年利40%生活は成り立つのか

無職日記

どうも私です。家庭教師で生活費を賄えているので、タイミーで稼いだお金を運用しようと思っていますが、株以外にも通貨での運用を検討中です。

通貨での運用というとFX、イメージとしてはお手軽に破産しちゃうよ!ですが、レバレッジ(少ない元手で大金を運用できる)をコントロールできれば外貨預金として機能するのではないかと思いました。

数秒の反射神経を競うスキャルピングやデイトレは私に向いていないので長期保有が前提になります。長期保有を前提とした場合、魅力的なのがスワップです。

FXのスワップとは、2つの通貨の金利差によって発生するお金です。金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買うと、毎日スワップを受け取れます例えば円を売って豪ドルを買うと、金利差分がもらえることがあります。逆に低金利通貨を買う側になると、スワップを支払います。通貨が値下がりするとスワップ以上の損失になります。

例えば10万円を口座に入れてドル円、ドルを1万通貨買ったとして、月に3,000円~4,000円程度貰えます。月利にすると3~4%です。

月利3%を複利運用した場合、年間で42.6%となり、まさに破格の数字といえます。

当然うまいだけの話しなどこの世にあるわけがなく、FXは通貨が逆方向にいくと大損します。逆にいえばリスクを抱えるからこそ、高利回りで運用できるということです。

一例として高金利のトルコリラは値下がりが著しく右肩下がりで、貰えるスワップ以上に下落で大損します。スワップ生活を夢みた人間の多くを絶望に突き落とした通貨です。トルコリラ関連で稼げた人間はトルコリラを夢の通貨のようにブログで扱って証券会社に紹介料を貰った人間だけでしょう。

トルコリラに比べるとメキシコペソでのスワップ生活は夢がありますね。インするタイミング次第でキャピタルゲインも狙えます。とはいえ2.5円単位で急落している局面もあるので、レバレッジしだいでは退場してしまうかもしれません。

退場確率はレバレッジと比例するので、年利40%は欲張り過ぎだから10%で運用できればいいやみたいな考えなら安全性は増します。証拠金維持率500が目安でしょうか。

つまり年利40%運用は金融危機などが起きて高金利通貨が急落するとロスカットになるが、年利10%程度なら耐えられる可能性が高い。

いずれにせよ利息7%程度のポンジ・スキーム案件に投資するくらいなら、自分でFXを研究したほうが結果は出そうです。

結論としては40%運用は無理そうだが、10%運用なら通貨しだいでいけそうというのが現在の所感です。

食事

朝 食パン 目玉焼き コーヒー バナナ
昼 バナナ
夜 お好み焼き(豚肉、キャベツ)

食費 274円

お好み焼きはやはり豚肉が一番美味しいですね。鶏むね肉ですとどうしてもモタモタ感がでます。紅ショウガを入れればもっと美味しいんですが、あれは嗜好品の類ですので何かしらの理屈をつけないと、購入できませんね。

バナナは安くて美味しく栄養もあるので、最強のフルーツです。りんご、かき、みかんも美味しいんですがバナナのコスパには勝てません。

結果としては肉と果物と野菜を摂れているので盤石だといえるでしょう。

運動も1日8,000歩、スクワットは50回やっているので、まぁ大丈夫だと思います。マッチョになりたくなったら公営ジムに通って鶏むね肉を主食にします。

人生で1回くらいマッチョになってみたいですね。



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