どうも私です。
義兄に大きなネズミだと思われていたことが分かり、姉の家に行き辛くなっています。
今までお歳暮だのお中元だので高い食料を頂いていたので、まぁネズミといわれてもしょうがないです。だから物を貰わなければいいんです……しかしながらなかなか難しい現状があるんですね。
姉が何かあるとあんたこれ持ってていいよと言ってくれるんですよ。お菓子とか紅茶のパックとかティッシュとかの日用品とかです。そこでなかなか断れないというか断ると嫌な空気になるんですよね。
ただ断ると姉が怪訝な顔をするので、とびきりの笑顔でああ大丈夫だよ今は生活に困っていないしというとなにあんた気持ち悪いよと言われました。
まぁ年収100万程度って事実は変わってませんからね。庭に来た大きなネズミにチーズをあげつづけて、ある日、ぼくはお腹空いてないからもう大丈夫だよ!と言われたとしたら、ああ……このネズミはそろそろ死ぬんだなと思うかもしれません。
ということをレイちゃんに話しました。
「ああ分かる、扱いが親に捨てられた甥っ子を面倒みてるとかそんな感じだよね」と姪っ子に言われました。
私がそれを受けて草むしりとか灯油の補充とかしているというと
「うん本当偉い、いつもありがとう、はいこれグミね、お姉さんと一緒に食べよ」と言われたので食べました、マスカット味です。
「じゃさ、本当のこといっていい?」といわれたのでいや本当のことは聞きたくないと答えました。人がいう本当のことは大抵の場合トラウマレベルの嫌なことです。虚構に逃げて心の幸せを保ちたい。
「それじゃ少しだけマイルドにするから、あのさ貧乏トークするじゃん?あれダメだよ。受けると思ってるよね?全然だから。貧乏トークって学生とかがやるものでおじさんがやったらただみすぼらしいだけだから。」
私はおじさん芸人もよくやってるというと、あれは成功した人が昔は貧乏だったなって振り返るから面白いんで、今貧乏な人が貧乏トークしても周りが憐れむだけじゃん。と言われました。
「お母さんもそれで心配していろいろ食べ物あげたがるんだけど、それって親みたいだよね。そういうのみてお父さんがいったんじゃないの?」
なるほどと思いました。私は受けると思って貧乏トークをしていたのですが、全く受けていない。言われてみれば当たり前の話です。それで貧乏トークやめたほうがいいんだろうなというと
「たださ結局貧乏なのはホントだから心配するのは変わらないと思うよ。」
えーそれじゃどうすればいいの?というと
「別に今のままでいいんじゃない?私はそう思うけど、嫌なの?」
嫌かというとどうなんだろうか……分からない。ようするにしっかり定職に就いて生活を安定させれば姉を心配させることもないですが……うーむ……働きたくない。というより私は生活費を切り詰めることで生活自体は安定しているのですが、姉からみるとボロアパートで食費1万円生活をしている私は不安定の極致だと思われているみたいです。
生き方を変えるべきかどうか、思案中です。
朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 なし
夜 オムライス
オムライスが綺麗にできてご満悦です。だいたいコツを掴めてきました。いつか誰かに私が作ったオムライスを食べてもらいたいです。


コメント
確かにアピールしてる感じを受けてしまうことは確かだよ
おいとさん
コメントありがとうございます!
なるほど。アピールしている感じになっているんですね。
続ききましたか!?
一読者として見たらチャーチルさんはちゃんと自立してますし、このままでいいと思うんですけどね
そりゃ近親者からの評価は良くないですよね
匿名さん
コメントありがとうございます!
そうですね良くなかったですね。
反省しなければなりません。
えーチャーチルさんはその仙人みたいなところが良いところなんだから、ぜひそのままでいて下さい。「今のままでいいんじゃない?」姪御さんの言うとおり!
ただ身内としてはアパート住まいってところが心配の元なんじゃ無いかなあ。いつホームレスに転落するかと。ぜひどこか中古の一軒家でも手に入れてお身内を安心させてあげて下さい。意外と行動力のあるチャーチルさんならきっと出来ますから。
そうですねさん
コメントありがとうございます!
そのままでいいといわれるtのは嬉しいです、ありがとうございます!
身内がホームレスになるのは確かに嫌でしょうから安心させるために行動していくことにしますね。