どうも私です。
最近紅茶ミルクティーにはまっています。最近といっても昨日からなんですけど、はまっています。ミルクティーに砂糖を入れるととんでもなく美味しいです。
先日、甘いお菓子というものを深堀りしていくと、結局砂糖だよね?という考えに行きつきました。世間のお菓子はガワを工夫すれど本質的には砂糖に頼っているというか本体は砂糖なわけです。
となると紅茶ミルクティーも立派なお菓子といえる。しかも飲み物なので単体で満足できるメニューです。
紅茶ミルクティーを飲みながら映画やアニメを鑑賞していると、自分が優雅な生活をしていると錯覚しそうになります。
大航海時代の小説ではお茶や砂糖が貴重品である描写が何度も出てきます。これを利用して自分を16世紀にいるとまず脳内で妄想し、そのうえで砂糖入りの紅茶ミルクティーを飲むと、これはまぁなんとも贅沢をしていると脳が大満足してくれるわけです。
何事もシチュエーションというものが大事なんですね。
シチュエーションというと、昔、人と美術館に行ったときのことを思い出します。その後のスケジュールを詰めており、そのせいか、ついなんとなく急かしてしまったため、空気が微妙になってしまいました。
今思えばスケジュールなんてどうでもよかったんですよね。この瞬間を楽しむの精神でよかった。相手は美術館の絵を見てその世界に入ってたので、その空気を共有すればよかった。私は普段から妄想で世界に入り込むことをやってるというのに大チョンボでした。その日喫茶店で飲んだのが紅茶ミルクティー。
紅茶ミルクティーを飲むたび思い出すんでしょう。甘いのに苦い思い出です。
アジフライ弁当の罠
朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 紅茶ミルクティー
夜 3割引きのアジフライ弁当 味噌汁(豆腐)
食費347円
アジフライが食べたかったので3割引き弁当を購入。
アジフライが二つ入ってるのに、300円もしないなんて!しかも3割引きなんてこれは豪勢だ!と喜んで買いました。
食べる前にこのアジフライやけに丸いなぁと思いましたが、多様性の時代だしそういうアジもいるんだなで終わりました。
1枚目のアジフライを食べて、さぁ2枚目!といったところで、違和感が……これコロッケだ……
私はコロッケは好きなのですが、アジフライだと思っていたのでがっかりしました。道理で激安だったわけだ。アジフライが2枚入っているお弁当で300円未満はありえないか……いやでもアジフライ弁当と名乗って堂々とコロッケを入れるとは……私は唸りました。
途中で気づいていたらコロッケ、アジフライの順番で食べたのでダメージは少なかったのでしょう。
結論としては食べる順番は大事だということで失礼します。



コメント
逆にコロッケ弁当でアジフライが入っていたら嬉しかったと思います?
それは嬉しいですね!でもコロッケ弁当と表記されてたら買ってなかったと思います。
ちょうど私も昨日友達とランチに行って、食後のコーヒーにミルクと砂糖をたっぷり入れて飲んだら「デザート要らずだな♪」と感じたところでした。十分脳が満足しました(^-^)
そうですねさん
コメントありがとうございます!
ミルクコーヒーも甘いのでデザート代わりになりますね