7月の収入は8万円ほどでした。生活費は4万5千円程度です。年収100万円でも充分生きられるのですから年収300万円の人はブルジョアを名乗ってもいいです。私が認定します。
まぁ低所得者は税金がほとんどかからないので、その点では有利なんですが、稼ぐ能力がないのは私のせいではないのでいいとしましょう。一生懸命に生きて怠惰な生活を送っているのです。
生活費が5万円以下ということで、極貧人という言葉も使っていきましょう。株とFXをやっても生活費が5万円以下なら極貧人であります。
株は考え方を変えて、高配当株を購入しなくなりました。利益を成長に回して企業の時価総額が増大していくような企業を購入しています。ただそういう企業は割高になっていることが多く、少しでも割安の企業を購入しています。
高配当株は私が家庭教師もタイミーもできなくなったときに購入することにしました。年金も貰えるか分からない現状、心臓が止まるまでは生きているでしょうし、お金もかかりますから。
というわけで8月は暑いのでなるべく働かず怠惰な生活を満喫しようと思います。10月の私は頑張って働いていることでしょう。
7月の収入
無職日記

コメント
方針転換されるのですね!
極貧人といえど追加投入資金があるのは羨ましいです。
高利回りの株は成長分野への投資ができないので、配当に回しているという考えがもっともだと思ったので、方針転換することにしました。
ひさしさんのご教授のおかげですね。
ところでひさしさんは利確はどうしていますか?利確のルール作りをしようと思っているのですが、なかなか難しい。
是非ともお伺いしたいです。
利確は世界情勢や相場や企業個別の雰囲気、利益成長見通しに対するper水準、そして柳下さんが理論株価を出してくれてるのでそれを参考にしてやってます。
まあ色々言いましたがちゃんとした基準はなく雰囲気です!笑
お答えいただきありがとうございます!
理論株価を出していただけるのはかなり参考になりますね。
株は世界情勢にかなり左右されるのはよくわかります。
私もいろいろ考慮しながら最後は雰囲気(笑)で利確することにします。
ありがとうございました!
ちなみに自分はなんでもかんでも成長分野に投資すればいいと思ってるわけではありません。株式投資の未来を読まれてたらわかると思いますが、フィリップ・モリスはあまり投資せずにそれが幸を奏し1900年代後半は1番リターン出した高配当銘柄みたいですから。最近のアップルもAi投資を積極的にしてこなかったのが逆によくて直近1年リターンはいいみたいです。
なのでなんでも成長投資すればいいって考えでもなく、ただフリーキャッシュフロー、現預金が余れば、強制決済され配当だすより、自社株買いの方がいいと思うということです。
なるほど、大変参考になります。
会社がROIの低い投資をしないかどうかに注目したほうがいいんでしょうね。
自社株買いもその一環で余剰資金の投資としてよいかどうかでこれから見てみます。
ご教授ありがとうございました!