美女とイチャイチャする小説が気持ち悪い無職

どうも全自動洗濯機が欲しいものです。欲しいけど一生買わずに人生を終えるのでしょう。

昨日は全世界で3000万部売れたSF小説の二次創作である三体X観想之宙を読もうとして挫折しました。

三体はスケールの大きさと説得力が凄く物語の完成度が半端なかったため、この二次創作にも期待したんですが、本筋ではない恋愛描写がきつすぎてそこで止まっています。

小説だと女性キャラを作者は大抵美人にします。容姿について「その顔立ちは、長い時間をかけて磨かれた彫刻のように、静かな完成度を帯びていた。」みたいに美女の容姿を描写をするんです。まぁそこはいいんですよ。「目と鼻と口は確かに存在しているのだが、会議をせずに配置されたようだった。」「鏡に映せば、鏡のほうが先にため息をつきそうな面差しである。」みたいにブサイクに書かれても困りますしね。

三体X観想之宙の問題はその美女とイチャイチャする場面でね。主人公の過去の初恋の人の話をするんですけど、その美女が嫉妬して騒ぐんですよね。

僕はそのたびに彼女にキスをして口をふさがなければならなかった。みたいな……ちょっとこの描写はきつすぎる。しかも何回もなんです。平成でも古い表現だと思います。

もうそこで読書を中断してしまいました。

おじさんになるとラノベ的な主人公が理由なくもてて、やれやれしょうがないなみたいな表現がほんとう厳しい。

小説と漫画とかアニメは現実で満たされない欲求を満たすためにあるので、ハーレムものの存在意義は分かるんですが、なぜかきつい。

ギャルゲーや乙女ゲーを何本かプレイしましたけど、これらに出てくるキャラって明らかに現実にいないんですよ。異性にとって都合のいい存在すぎるので、そこらへんがきつい理由かもしれません。

こんなのいねぇじゃんあほらしいみたいに思ってしまったときに卒業するジャンルなんでしょう。

食事

朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 なし
夜 お好み焼き

食費295円

お好み焼きに餅を入れてみました。体重がなかなか増えないので増量メニューです。炭水化物+炭水化物という暴力的な献立で体重を増やす名采配。故野村監督も褒めてくれるでしょう。



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無職日記

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