どうも私です。
暑すぎて全く働いていない私ですが、7月に1回くらいは働かないといけないということで、倉庫バイトにいってきました。
もう本当暑いです。熱いまでいっているかもしれません。倉庫といってもプレハブみたいな場所で断熱機能がないので容赦なく熱い。窓を開いてようが暑い。
扇風機は熱風をかきまわすだけで無意味。
ポカリなどが支給されないので、熱中症対策として自分でアクエリアスと塩飴を持参して頑張って働きました。こんな熱いのに倒れる人間いないのかと見回すと、普通に倒れている人がいました。
扇風機の前で寝てピクリとも動きません。あれは大丈夫なのかなと思いましたが、他人の心配をできる立場でないので何もしませんでした。
暑いのと寒いのではどちらがいいみたいな議論がありますが、やはり寒いほうがいいですね。肉体労働の場合寒くても動いていれば気にならなくなりますが、暑いのはどうしょうもない。
猛暑が続く日本、私のような社会不適合者は冬こそフル稼働して働くべきなのでしょう。冬に寒いから働きたくないといっている自分に猛暑で働くことの辛さを叩きこむ必要があります。
ただこれだけ過酷な環境で働くと、逆の安全な環境で働いたときに今の環境は恵まれているんだと思うことができるので、悪いことばかりではない。
アクエリアスと塩飴のおかげでなんとか熱中症にならずにすんだ私は、無事1日の賃金を得ました。労働はあれですが、終わって賃金を得られる充実感は最高ですね。
働いたご褒美として半額刺身も購入したのでいつもより贅沢な食卓です。8月は冷房の効いた場所限定で働きたいと思います。


コメント
逆に冷凍倉庫で働くっていうのはどうでしょうか?あれはあれでキツいとは言いますけど、比較のために
そうですね。家から微妙に遠いんですけど、一度働いてみて当たり職場だったとして、距離を考慮しても働く価値があるかもしれませんね。