老後のお金の問題があっというまに解決する方法

老後はどのぐらいの年金があれば安心かという記事を見ていました。

いろいろな観点から論じられていたんですが、医療費と老人ホームの入居費に焦点をあてられていて、これだけかかるから何千万必要なんですよみたいな感じです。

でもね私は思うわけです。

独身で仮に80歳まで生きたとしましょう。そのまま死ねばいいじゃないですか。医療や他人の介護に頼って生きるより、身体が動かなくなったらそのまま生命活動を終えればいいんだと思います。

こう決めただけで8割の老後問題が解決できる。

医療費だとか老人ホームの費用だとか考えなくていいので、老後に必要な資金なんて数百万円で余るくらいになりますよ。

結局のところ健康寿命が尽きた状態で医療に頼って長生きしても苦痛なだけじゃないですか。

何かの本で見たんですけど、昔は死期が近い老人は布団に寝かして水をあげて寿命が尽きるのを待っていたと。それでいいんですよ。

無理やり医療で長生きすると身体が辛いんですよね。人間って自然に死んだほうが安楽な死に近づける。

ドラマなんかである死にかけの病人に無理やりご飯を食べさせるなんて論外で、食べないから死ぬんではなく、もうすぐ死ぬから食べないんです。逆なんですよね。

ですので、なぜか老後が病院まみれ医者まみれが普通、当たりまえだと考えているおかしな常識を捨てれば、全部うまくいくんじゃないかと。
老後の資金問題、苦しんで死にたくない問題、貯金がなくて辛いなどなど。

必要なのは最後の時間に静かに死ねる環境の確保だけだと思います。まぁそれも難しいかもしれませんけどね。

ディズニーランド童貞

家庭教師が終わり、雑談タイムで生徒がディズニーランドに行きたいとずっと話していました。野暮なので受験だから云々はいわず、彼氏といくディズニーいいよねみたいなことを言おうとしましたがそれもやめました。彼氏がいる雰囲気がなかったからです。

今までディズニーに何回いった?と聞かれていや1回も行ったことないよと答えると、えぇー可哀そう!といわれました。

それで、このまま一生ディズニー童貞だろうなといいかけてやめて、ディズニー未経験人間で一生終えると思うといいなおしました。令和の時代はコンプラが命です。

それじゃ私が連れてってあげよっかといわれたので、いやうそー本当に?嬉しいなぁと答えました。答え方が悪かったようで絶対いきたくないじゃんといわれたので、そりゃあんな人が多いところ行きたくないでしょと答えたら、おじさんすぎるといわれました。

もう年なのでディズニーより熊野古道とか歩きたいんですよね。というより熊野古道はおじさんのディズニーなんですよ。本家ディズニーは女性と若者がいけばいいんです。

多分死ぬ間際、ああディズニーランド童貞だったなぁと後悔しながら死ぬことはないと思うので、このままディズニー童貞ですね。それでいいんです。



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無職日記

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