妻に騙されて3年間を無駄にした男性

托卵されて3年間無駄にした男性。

本当に怖いです。托卵を防ぐためだけに中国では宦官制度が用意されたほどで、DNA鑑定がない時代は我が子ではない子供を必死に育ててきた男性が数多くいるのでしょう。

3年間の時間を返してほしいという嘆きはまっとうで、不倫男が物理的に云々いっているのは煽っていますね。

Xを見ていると、少数意見ながら自分の血が繋がってないだけで3年間育てた子供への愛情が冷める男の器が狭すぎるという意見を見ましたがまぁ無理でしょう。

私も姪二人は血が半分繋がっているから可愛いと思うので、自分の子供とそうでない子供じゃ天地だと思います。

このケースだとまったくの他人の子供ではなく、自分の妻と寝た男の子供ですから余計に無理ですね。

恐ろしいのは結婚中に妻が他の男の種で出産した場合、夫の子供だと推定されるので離婚したとて養育費の支払い義務が発生する可能性があることですね。

顛末もみたんですが、幸いというか妻と離婚が成立して子供の親権は妻が持ち慰謝料を貰い、養育費も払わないことで一致したそうです。不倫男への慰謝料も成立した。

結論としてはいたすときはゴムをつけよう絶対にということです

名作ミステリー

ミステリー小説の方舟読了。

衝撃の結末というミステリーではありふれた言葉、方舟はまさに衝撃で全てが解き明かされたときに、あっ!と独り言が出ました。

同じ大学だった仲間が山奥の地下施設に入るんですが、地震が起こって閉じ込められてしまいます。しかも水位が増しているので、一週間後に水没して全員が溺死してしまう。

この施設は活動家のアジトとして使われており、様々なギミックがあります。そして一行は一人を犠牲にすれば全員が助かることに気付きます。といったところで殺人事件が起きるといった流れです。

クローズドサークルものは殺人犯と一緒の空間にいるという緊張感がありますが、方舟は一週間のタイムリミットがあるので、緊迫感が凄い。

最期のやりとりの犯人の意図を考えると面白いですね。ただの嫌がらせなのか、それとももっと深い意図があったのか。

方舟は続編もあるみたいなので読んでみようと思います。

方舟 夕木 春央著

食事

朝 食パン 目玉焼き コーヒー 
昼 水道水
夜 あんぱん クリームパン 牛乳 

食費 180円

あんぱん美味しいです。



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無職日記

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