タイミーをさぼりまくる無職

どうも、おにぎりをラップで握るときに塩をどうやってかけるか分からない者です。

最近はタイミーをさぼっています。さぼりまくっています。やはり独身で自分一人生活できればいい環境だと人は働かなくなるのでしょう。と主語を大きくしていきます。

タイミーはさぼりまくりますが、フルタイムで働いたとして強制力により、ある程度さぼらず労働できますが、そのうち人生が嫌になります。帯に短しというやつですね。

とはいえタイミーでさぼって漫然と過ごした場合、こんなことなら働けば数千円手に入ったのになぁとなるので、読書をしていますね。

読了した本は全て記録しており、これがゲームで言う人生の実績になるので、なかなか気持ちがいいんです。

何の意味があるのかというと分からないですが、人生全て自己満足でいいとしましょう。

先日元教え子の生徒と動物園にいってきましたが、人生が希望に満ち溢れていました。私は彼女と同じ年齢のときには働きたくないから、どうやって生きようかなと日々考えていましたね。まぁ今もですけどね。

充実感は朝の散歩と筋トレと賽銭と読書などでそれなりに得られますから、あとは健康を維持して生活が破綻しない程度に稼ぐことが大事ですね。

再起因は歯医者通いもしていますが、本当少しずつやるので何回もいかなきゃならないのがストレスです。まぁでも歯はとても大事なので治せるところは全部治します。

流浪の月 

流浪の月読了。

「これは泣ける小説です」と紹介されたら、たぶん読まなかったと思います。でも、『流浪の月』はそんな一言では片付けられません。

物語は「誘拐事件」から始まります。けれど、読み進めるうちに「本当に誘拐だったのか?」「誰が正しくて、誰が悪いんだろう」と、自分の考えが何度も揺さぶられます。

世間が信じている真実と、当事者だけが知っている真実。そのズレがあまりにも切なくて、気づけば夢中でページをめくっていました。

派手な展開はありません。でも、人の心の描写がとにかくリアルで、「普通って何だろう」「幸せって誰が決めるんだろう」と読み終えたあともしばらく考え込んでしまいます。

読んでいる間も、読み終わったあとも心に残り続ける。そんな小説はそう多くありません。『流浪の月』は、「面白かった」だけでは終わらない、誰かに語りたくなる一冊でした。

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食事

朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 水道水
夜 焼うどん 焼きそば コロッケ

食費 192円

醤油の焼うどんとソースの焼きそば、番付でいうと小結といったところでしょうか。



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無職日記

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