「自力で食事できず」92歳母親を自宅に放置し死亡させた罪 64歳男を起訴 

「自力で食事できず」92歳母親を自宅に放置し死亡させた罪 64歳男を起訴 鹿児島(MBC南日本放送) – Yahoo!ニュース
鹿児島県いちき串木野市で、介護が必要な92歳の母親を自宅に放置し死亡させたとして、鹿児島地方検察庁は25日付けで64歳の男を起訴しました。保護責任者遺棄致死の罪で起訴されたのは、本籍が鹿児島県薩

92歳の母親を介護疲れで放置してしまった64歳の男性が起訴されました。

介護疲れによる事件をみるたび思うのが、理不尽だなぁということです。同居をしていれば介護義務があって、別居していれば介護義務はない。

つまり、親が寝たきりになりそうになってから一人暮らしすれば後はどうなろうが介護の責任がないということです。

ニートや無職がずっと親の脛をかじっていたとして、親が体調不良になったら、やばい!家でよ!といって一人暮らししたとしてそれは法的には罪ではないんですよ。

一方、この息子さんは数年間寝たきりの母親の面倒をみて、限界を超えて介護できなくなったら逮捕されました。

後者のほうがはるかに立派なのに法的には犯罪者なんです。

思うに人間自力で食べられなくなったらそこはもう寿命なんです。記事の母親は2023年から3年間寝たきりだということで、むしろ3年の間介護したこの息子さんは立派だと思います。

私の考えだと寿命を迎えているのに無理やり生きることは心身共に辛いんですよ。とはいえ脱水症状は辛いですから、水だけ飲んで後はお迎えを待つという昔ながらのスタイルが正しいのではと感じています。その死に方はいわゆる老衰(自然死)に近い。

闘病の末亡くなるより、自然死のほうがはるかに苦痛が少ないんです。私は以前長期間断食したことがありましたが、ご飯が食べられなくてつらいと思ったのは最初の間で途中で慣れました。

このまま続けたら寝ているときに死ぬんだろうなと感じてからおかゆを食べて通常食に戻しましたが、その経験があるので、死ぬときは餓死が一番いいと思うようになりました。

癌、肺炎、脳梗塞、肝硬変などいろいろな病気がありますが、闘病すればするだけ苦しい。よく酒飲みがアルコールなしで長生きするより、太く短くぽっくりいきたいと言ってるのを見ますけど、ポックリなんて無理です。肝硬変は長い間苦しみますからね。

世の中は理不尽なことばかりですが、介護疲れによる事件は見るたびに無情を感じます。

食事

朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 水道水
夜 家庭教師の賄い おにぎり 味噌汁 卵焼き 唐揚げ ハンバーグ プチトマト

中学生の男子が喜ぶような弁当っていいよなぁみたいなことを以前世間話で言ったためか、中学生の男子が喜ぶような賄いが出てきました。

おにぎりの具材は鮭とツナマヨで、これも中学生男子が喜びそうです。おにぎりは生徒と合わせて6個だったのですが、同じ皿だったのでつい全部食べてしまい恥をかきました。笑われました。

いやーとても美味しかったのでといってなんとかのりきりました。とても美味しかったです。私が作るおにぎりは不格好なので、人に作ってもらうおにぎりは美味しく食べられます。

とはいえおじさんの握ったおにぎりは食べたくありません。やはりおにぎりは女性に握ってもらうのが一番です。



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