不倫リピート妻との話し合いで夫がやりがちな絶対NGな質問という記事を見る

不倫解決カウンセラー・河村陽子が自身のYouTubeチャンネルで「【超有料級!】不倫を繰り返す妻との話し合いを間違うと夫婦崩壊になる#浮気#不倫#夫婦問題」と題した動画を公開した。動画では、不倫を繰り返す妻との話し合いにおいて、関係修復に向けた正しいアプローチ方法と夫が陥りがちな失敗について解説している。

河村は冒頭、「不倫してる妻と不倫夫との話し合いというのは、全くの別物」であると指摘。妻の不倫によって家庭崩壊の危機に瀕している夫に向け、話し合いの順序を正しく理解することの重要性を説いた。しかし、頭で手順のイメージができたからといって、すぐに話し合いに臨むのは「NG」だと警告する。「知ってるとできるは違う」と忠告し、イメージ通りに実践することの難しさと、入念な準備の必要性を強調した。

具体的な対話の手順として紹介された「ステップ3」では、「過去より『今の気持ち』を聞く」というポイントが挙げられた。妻の不倫に直面した夫は、つい「なぜお前は不倫をしたんだ」「子供を置いてまでその男と会いに行く理由は何だったんだ」と、過去の行動や理由を激しく問い詰めてしまいがちだ。しかし河村によれば、そうして過去のことを聞いても、妻が本音や正しい答えを言うことはないため、「過去なんか本当どうでもいい」と切り捨てる。

本当に大切なのは過去の追求ではなく、現在の心境に目を向けることだという。「今どう感じてる?」「子供たちに対してこれからどうしていこうと思ってる?」といった、今現在の気持ちや未来に向けた質問を投げかけることが鍵となる。河村は「今現在から未来の話の質問しか絶対にしないでください」と強く呼びかけ、過去に固執する姿勢を改めるよう促した。

続く「ステップ4」では、妻の「寂しさや孤独感を引き出す」ことが重要だと言及された。過去の過ちを一方的に責め立てるのではなく、現在の気持ちに寄り添い、未来へ向けた建設的な対話を行うこと。カウンセラーが提唱するこの手法を取り入れることで、こじれた感情の糸を解きほぐし、危機的な状況にある夫婦関係の再構築に向けた道筋を見出すことができるだろう

不倫リピート妻との話し合いという記事を見ました。要約すると不倫を責めるのではなく、今の気持ちに寄り添うことが大事だということです。

いやーこれは違うと思いましたね。よく妻が不倫をすると寂しかったとか孤独だったとかいいますけど、ただたんに性欲を満たしたかったってだけなんですよ。

寂しかったとかいうと、夫の責任にできるので加害者が被害者にすり替わることができるテクニックの一つといえましょう。

ですので、ここで寄り添って寂しかったねごめんねといったらまた妻は不倫するでしょうね。だって性欲を満たしたいんですから。

過去のことはどうでもいいって滅茶苦茶な理屈なんですよ。今後この夫が不倫したとして、過去のことなんてどうでもいいだろ?といえちゃうわけですから。

過去のことって本来一回は清算しないといけないわけです。

それでもいわゆる都合のいい夫を演じて問題を見てみないふりをして家庭を継続するという点ではありでしょう。

子供さえ作ってこなければそれでいいと割り切るのも一つの手段だと思います。結局のところ人間って年をとっても性欲はあるんですよ。

建前上性欲は夫婦のみで処理するとのことですが、よっぽど相性がよくないとただの義務になるでしょうね。

私なんかは甘えたことをいうな!自慰をしていればいいじゃないか!と思うんですが、世の中は性欲が強い人が多いですからね。いたしかたありません。

結局のところ、今の時代自分の都合のいいコンテンツだけ見る傾向に拍車がかかってますから、こういう意見も需要があるのでしょう。

偏った人間にならないためには、自分にとって都合のいいコンテンツだと思ったら見ないようにするなどの行動が必要かもしれません。

今後、年収100万の独身男性を肯定するチャンネルを見つけたら、そっとNGにしたいと思います。

傲慢と善良

辻村美月さんの傲慢と善良を見ました。

婚活小説なんですが、婚活をしていた者として興味深く読むことができました。

主人公の女友達が本当にいい感じで嫌なやつらで面白かったです。垢ぬけていないヒロインを見下しており、学生時代の仲間の主人公が格下の女と結婚するのが許せないんですよね。

そして、その女友達が主人公にヒロインの点数をつけるとしたら何点?と聞いて主人公は70点と答えるわけです。その70点を女友達は嫌がらせでヒロインに話すわけですね。それにショックを受けって失踪するわけです。

本当嫌な描写で、おかげさまで物語に集中することができました。小説って無味乾燥的な描写が続くと眠くなってきちゃいますからね。

ヒロインの婚活も面白かったです。ヒロインは主人公と婚約する前に何人かの男性とデートして、その中の一人が、優しいし、職業も安定しているし親も安心する相手。でもどうしても好きになれないんですね。

理性では90点に近い相手が、本能で赤点になってしまって、結局断ってしまうわけです。ここらへんリアルですよね。

結婚相談所の所長も強キャラの雰囲気がプンプンしていていいんですよ。

「皆さん、自己評価は低いんです。でも、自己愛のほうはとても強い。」
「『ピンとこない』の正体は、その人が自分につけている値段です。」
「私は、この人よりもっと価値のある相手と釣り合う人間だ」
「婚活が早く終わる人は、自分が何を望んでいるかが明確な人。ビジョンがある人。」

ここらへんは読みごたえがあって印象に残りました。

傲慢というのは必ずしも自己評価が高いことではなく、自信がない人でも傲慢になれるという観点を教えてくれるキャラですね。

小説を読み終わると傲慢と善良の意味がしみ込んでくる名作です。

辻村深月 傲慢と善良

食事

朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 水道水
夜 おにぎり、唐揚げ、レタス

食費 290円

やはり胸肉よりモモ肉のほうが唐揚げは美味しいですね。



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無職日記

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