どうも、学園ドラマで棒読みの生徒の演技を楽しんでいる者です。
元生徒の保護者様にじゃがいもを貰いました。この方は息子が大学に入れたのは先生のおかげですと、会うたびに言ってくれるので、いやー〇〇君の頑張りと〇〇さんの学習方針が素晴らしかったからですと毎回褒めあっております。
これがなかなかいいもので、人間はやはり褒めあうほうが、人生のクオリティが上がっていくと感じる所存であります。おかげで私のような社会不適合者でも自分なんてまったく無価値な人間だと人生を悲観することがないわけです。
それで、保護者様に毎回じゃがいもを貰うわけですが、いつも持て余します。私の性分としてじゃがいもなどの生の野菜は鮮度が気になるのでなるべく早く消費したいのです。ですので、じゃがいもを大量に貰う→献立がじゃがいもばかりとなる。それで飽きるわけですね。
カレーなら一気に消費できるな?しかしじゃがいもが多すぎるとカレーのバランスが崩れてしまう……それでは本末転倒だろう……と自問自答と試行錯誤をしていますね。
肉じゃがは……まずくはないが特別美味しいというわけでもない。フライドポテトはイケていますが、揚げ物は面倒くさい。ふかして食べるだけなら楽だけど、塩とケチャップだけで食べてると飽きる。
ただ飽きるなんて贅沢ではないかという思いもあります。私みたいな極貧人が飽きたから特定の食材を食べたくないなどと生意気である。そんな自分に喝を入れるために、映画のオデッセイを見ています。
主人公のワトニーは火星で1年半じゃがいもだけで生き延びました。まぁ彼も毎日ジャガイモ生活で心底飽きていましたけどね。
少女週末旅行というアニメも見ています。これは崩壊後の社会で少女二人が食料を求めて旅するアニメで、彼女たちが現代の子供ならたいしてありがたく思わない食べ物、レーションや芋や缶詰や魚などを食べて、美味しすぎる!と満足している姿を見ると、料理が美味しくなるわけです。自分の料理が大層なものだと感じます。脳をいかに騙して生活するかで人生の質が大きく変わってきますね。
とまぁじゃがいもばかりと文句をいいましたが、食費は浮くのでとても助かっております。たけのこの里がまた値上がりしていましたし、もうどうしょうもないです。
私のようななるべく働かず消費しないスタイルだと、インフレ時代はきついんですよね。時給が上がっているので働けという話なんですけど、労働が心底嫌なのでどうしょうもないです。
労働が生きがいだ!労働こそ生きる意味だ!みたいな脳の持ち主だったら人生が楽だったのですけど、いたしかたない、いたしかたない、しょうがない。
その分ニート生活の適性はあるみたいで、暇な時間を持て余すことはないです。ゲームも読書も将棋も映画鑑賞も飽きることはありません。
ただ読書も映画も一緒に感想を言い合えるパートナーが欲しいですね。とはいえ私が恋愛映画がいまいち面白く感じないように、SF映画などが好きな女性は少ないかもです。
結論としては、今日もじゃがいもか……といったところで失礼します。


コメント
確かに米よりは飽きるかもしれないですね。
まあでも基本保存食だし1、2ヶ月くらいなら保ちますから、新聞紙にでも包んでぜひ計画的にご利用下さい。チャッピーにでもレシピ聞いて。それと今ふと思ったのですが、お姉様のうちにお裾分けっていうのは?別のものと物々交換すればwinwinではないでしょうか?
姉に打診してみたことはありますが、姉はプロじゃない人が作った食材全般に生理的嫌悪感があるみたいなのでいらないといわれました。
理屈でどうこうというより、感覚的なものらしいです。
じゃがいもは茹でて、塩、コショウ、マヨネーズで食べてます。それで十分おかず無しの主食をはれます
特別なことはしなくても調味料かけるだけで結構おいしいですね。