どうも、コスパ最強水道水を常飲している者です。カルキが身体に馴染んできました。
長らく早朝散歩が日課になっていますが、最近は神社に投げ銭をしています。
1回の投げ銭が10円で、月に換算すると300円なのでこれはもうサブスクといっていいでしょう。
お祈りするとプラセボ効果なのか健康状態が向上するんですよ。おかげさまで最近は絶好調です。
長らくyoutubeの投げ銭をバカにしてきましたが、根本のところは賽銭と似ているのかもしれません。すなわち信じる者は救われる。youtubeの投げ銭も健康に寄与しているのかもしれないと考えると馬鹿にはできない。それにより承認欲求が満たされたり、孤独が癒されたりしているのかもしれません。
とノリで書きましたが、本当にそうか?と自問したところ、いややっぱりyoutubeの投げ銭なんてあほがすることだよという答えがかえってきました。人間本音は偽れないということでしょう。
最近は人生について考える時間が増えてきましたが、答えはなかなか出ないですね。ただ自分は死後の世界があるとはとても思えないので、結局現世でどう報われるかが重要だという結論になります。
もし魂的なものがあって生まれ変わるとしても、仏教の世界観であるような、現世の行いで来世畜生になるみたいな世界ではないと思うんですよね。
またそれが正しかったとてです。
人間至上主義がおかしいんです。姉の家の猫を観察していますが、おそらく老後のこととか、死んだらどうしようとか考えていないと思います。今日どこで寝ようとか、チュールと干しカマを食べたいとか、人間にマッサージしてもらいたいとか、日光浴気持ちいいとかその程度でしょう。
仏教において不幸にならないためには、過去と未来に囚われないことが重要だとされていますが、猫はその思想の体現者です。彼らは不幸ではない。
猫だけではなく動物の多くはそうでしょう。つまり、動物に生まれ変わるのが罰なのではなく、過去の記憶に苦しみ、未来の不安を想像してしまう人間に生まれ変わることが罰なのでは思いました。
また、大腸菌などに生まれ変わったらそもそも脳がないので幸福だとか不幸だとか感じる必要もなく一生を終えられそうです。
ですので、生まれ変わりがあるとしても別に気にする必要はない。現世をどうまっとうするのかが大事になります。
猫と違って養ってくれる人間がいないので、とりあえず自分一人を養う金銭は必要です。そのうえで日々の暮らしを充実させるための何かが必要ということになります。
投げ銭もその一つですね。
結局のところ頭で考えても堂々巡りになるので、行動に移して自分が何に幸福を感じて不幸だと思うのかを知ることが大事だということでしょう。
食事
朝 食パン 目玉焼き コーヒー
昼 水道水(二リットル)
夜 半額弁当 コロッケ コーラ
食費 387円
体重が落ちたのでコロッケとコーラを献立に加えました。弁当は鮭弁当です。昨今は糖質と脂質が悪者にされがちですが、運動不足で美味しいものを簡単に摂れる現代人だからこそ摂りすぎて太るだけであって、私のように食費の制限があれば、糖質と脂質は悪者にはなりません。
ですので食費月1万円ダイエットとかやってみればいいと思います。これで太れたらむしろ凄いといっていいでしょう。
と偉そうに書きましたが私の食費は月1万円以上かかっています。食材の高騰により1万円ラインを守れなくなってしまいました。
時代の流れには逆らえないといったところでしょう。


コメント
生まれ変わるなら、鹿児島の枕崎の野良猫になりたいです。
鰹節工場が多い地域なので、どの猫もみんな幸せそうでした。
鰹節の切れ端なんかもらって、のんびり生活してるんでしょうね。
人間にご飯をもらいながら気ままに暮らせるなら幸せそうですね。
鰹節は猫の大好物ですし。
食っちゃね生活を満喫できそうです。